2007年03月30日

配信メールは“件名”が重要ポイント--MMD研究所調べ

配信メールは“件名”が重要ポイント--MMD研究所調べ(CNET Japan)

「メールマガジンやお知らせのメールが不要になったら、解除手続きをしますか?」の問いに対しては、「解除(退会)の手続きをする」という回答が78.0%と約8割

これちょっと怖いなーと思っちゃいました。
だって、それがメールマガジンを装ったフィッシング詐欺だったらえらいことになると思いませんか?
私の周りでよく聞くのは、基本的にパスワードは数種類(あるいは一種類)しかないという話です。ここで入力したパスワードが、世間で漏れまくっている個人情報と付き合わされて、例えばPCのメールアドレスと組み合わせると、正しいIDとパスワードがお手軽にできてしまったりする可能性があるわけです。

……いや、ありえる話だと思いますよ。
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2007年03月29日

[新製品]ビクター、お風呂に浮かべて使えるデジタルオーディオプレーヤー

[新製品]ビクター、お風呂に浮かべて使えるデジタルオーディオプレーヤー

これは面白い!
でも物凄く気になる問題点が。
ただし、43度以上のお湯や入浴剤などが入った水上では使用できないので注意が必要だ。

……うちの風呂、設定パネルの温度47度なんですけど……。
一応、あれは湯沸かし器の出湯時の温度だそうなので、実際に湯船にはられているお湯はそこまでの温度じゃないはずではありますけどね。なんか、その温度限界設定はちょっとどうかと。
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2007年03月26日

停電時でも「ひかり電話」が利用可能に

停電時でも「ひかり電話」が利用可能に(yahooニュース)

ひかり電話に無停電電源をつけられますよーというサービスみたいです。
まあ、黒電話的な一番原始的な形態の電話の場合、電話回線さえ生きていれば電話はできたわけで、IP電話もようやくそのへんのフォローを実用化しだしたかなというところですね。
IP電話はインターネット網を利用する電話ですから、回線の寸断に非常に強いという特徴があります(電話回線は途中一箇所でも切れると簡単につながらなくなってしまうが、インターネット網は網が遠回りでもいいからどっか一箇所でもつながっていさえすれば、自動的に経路を迂回してくれる)。この電源問題をクリアすれば、結構本格的に次期電話網として期待できるかも知れません。
ただし、無停電電源に蓄えられる電気量は、約30分間通話ができる程度だそう。本格的な大災害には対応できないですね。特別な料金が発生することも考え合わせると、まだまだ旧電話網のほうが可用性は高いなあと思いますね。
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2007年03月23日

PASMO開始から数日

PASMO開始から数日を数えましたが、私鉄でSuicaが使える感覚というのは実に不思議ですね。
でもまだまだ、完全対応というわけにはいかないみたいです。
僕の勤めている会社の最寄駅のすこし先に一大繁華街があります。そこには宴会だとか、あるいは大きな買い物をするときに足を伸ばしています。しかし、当然ながら通勤定期は会社の最寄駅までしか買っていません。ということで、これまではパスネットと定期を重ねて自動改札を出ていました。
先日、また宴会があるということで、足を伸ばしました。そしてせっかくだからということでSuicaで清算してみることに。

まず、改札。
改札機には「一枚だけ投入してください」とあるので、順に定期、Suicaと投入してみる。……ダメ。
結局、精算機を使わないとダメでした。

そして、帰り。
まずSuicaで入って、自宅の最寄駅で定期と併せて精算をしようとしました。
自動改札機はやっぱりダメ。
精算機。
……。あれ?
Suicaを入れると「このまま出られます」といわれて吐き出されます。
定期を入れると「入札記録がありません」といわれて吐き出されます。

仕方がないので駅員さんに二枚のカードを見せて相談。
「なんか、精算できないみたいなんですよね」
「ああ。このパターンですと、窓口しかダメですね」

……えー。

私鉄で定期とSuicaを組み合わせて使う場合は注意が必要みたいです。
posted by ari at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品の下見はネットからが7割、店舗からが3割──アイシェア調べ

商品の下見はネットからが7割、店舗からが3割──アイシェア調べ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000020-zdn_m-mobi

20代〜30代中心の女性ネットショッピング利用経験者720名対象の調査だそうです。

同調査によれば、ショッピング前に調査をするかという質問に対しては、73.9%が「ネットで調べてから店舗へ行く」、26.1%が「実店舗で商品を見てからネットで調べる」と回答。携帯電話での下調べは、画面サイズが小さいなどの声が上がり、利用が少ないことが分かった。


店舗では、店員さんにしか話を聞けませんもんね。店員さんは売りたいに決まってるんだし……。公平な意見を求めてネット上をさまよった経験は僕にもあります。
ただ、逆にいえば、ネット上で調べはしても、そのまま買う人というのは少数派なんですね。やっぱり店舗で現物を確認したいというのが消費者心理なのでしょう。
あとはまあ、売ってくれた相手の顔が見えるというのが、安心感にもつながっているんでしょうね。
まあ、これからネットが、今の視覚と聴覚だけによるコミュニケーションから、もっとリアリティを備えた場に進化していけば、変わってもくるんでしょうが、なかなか現実の店舗を追い越すのは難しそうです。
posted by ari at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

取引でドコモポイントがたまる銀行──「ドコモプレミアクラブ応援バンク」3月22日オープン

取引でドコモポイントがたまる銀行──「ドコモプレミアクラブ応援バンク」3月22日オープン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000009-zdn_m-mobi

スルガ銀行は3月22日から、インターネット支店「ドコモプレミアクラブ応援バンク」を開設する。ドコモプレミアクラブの会員がこの支店の商品を利用すると、取引内容に応じたドコモポイントがプレゼントされる。

 例えば口座を開設した場合、全員に1200ポイントをプレゼントする。


うおお。これはすばらしい。
ドコモの携帯を使っておられる方で、機種交換を考えておられる方なら、スルガ銀行に口座を開設しさえすれば、あとはどこで買おうが無条件で1,200円安くなるってわけですもんね。これはおいしいなあ。

僕自身も、今使っているN901icがそろそろボロボロになってきたので、超薄型N703iあたりに乗り換えようと丁度考えていたところだったので、非常にありがたいニュースでした。
posted by ari at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

日立情報システムズ、IC タグ付きタオルをライブツアーのチケットに

日立情報システムズ、IC タグ付きタオルをライブツアーのチケットに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000022-inet-inet

個人情報はすべてデータベースに管理され、タグには ID のみ記録されているため、IC タグから個人情報が流出することはないという。

ちょっと疑問なんですけど、これって第三者がタグを読み取ることはできるんでしょうか?
もし仮に、読み取れたとして、それがIDのみであり、それだけでは意味のない情報だったとします。……一見、問題がないような気がしますよね?

ところが。

ミューチップは、日立製作所が開発した世界最小クラスの無線 IC タグで、128ビットの読み出し専用データを製造段階で記録しており、ID の書き換えができないため、高い真正性が保証される。

このように、そのIDを持つタオルが他のどのタオルとも違うということは保障されているわけです。
もし。
このタオルを持ち歩く人がいたとします。
すると、このタオルを持っている人は、その読み取り電波の届く範囲ならば第三者から行動を監視可能ということになってしまいます。
……もしかしたら家の中から、今家の前を通ったということが分かってしまうということにも。

オレンジレンジのライブのチケットなんですよね。
中高生多そうですよね。

これらはただの杞憂かもしれません。でもそうでないかも知れません。
消費者が不安を抱かないよう、日立情報システムズさんは、きちんと情報公開をしてほしいと思います。
posted by ari at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

ネット利用の不安・危険要素、「個人情報漏洩」が「ウイルス」を上回る

ネット利用の不安・危険要素、「個人情報漏洩」が「ウイルス」を上回る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000022-imp-sci

このニュース、今ひとつ良くわからないのだけど「個人情報漏洩」っていうのはどういう事態を想定しているのだろう?
個人的に「個人情報漏洩」で一番怖いトピックはフィッシング詐欺なんだけど、どうもアンケート上は別項目らしいし。もしかするとPC紛失や盗難による漏洩が怖いのかなとも思ったけど、表題に「ネット利用の不安・危険要素」とあるから違うよね?
そこでちょっと思ったのは、これはwinny事件による漏洩事件を見て、単純に「漏洩は怖い」と思っただけの、印象による結果なんじゃないかなあということ。
確かに、例えばウイルス感染で責任問題は問われにくい(問われにくかった)けど、winnyによる情報漏えいは、過去いろいろあったPC被害と違って、漏洩させた人物が完膚なきまでに悪く、よって社会的な制裁=経営陣謝罪→本人辞職・免職といった結果を招きがちだった。これは怖いという印象を与えたのも無理はないとは思う。

でもね。
所詮winnyはじめ、ファイル共有ソフトの脅威なんて、使わなければいいだけのこと。そんなことより、URLを偽ったり、広告を装ったりしながら、こちらの個人情報を抜き取り、PCをのっとり、金を盗もうとしている連中のほうがよっぽど怖いと思うのに、そういう脅威はあまり認識されていなさそうなのが、ちょっと気になる。
逆に言えば、まだまだネット上の脅威って言うのは、印象だけで左右される程度の被害しかもたらしていないということなのかも知れないけど。

今後確実にそうは言ってられない現実がやってくることを思うと、あまりぞっとしない結果だなあと思ったです。
posted by ari at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Google Docs & Spreadsheets」のインターフェイスが日本語化

「Google Docs & Spreadsheets」のインターフェイスが日本語化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000032-imp-sci

現状、マイクロソフトオフィスに唯一対抗できうる力が、このGoogle Docs & Spreadsheetsだと思ってるんですよ。
シェアでいったら、まだOpenOffice.orgのほうが上だとは思うんですけど、いかんせん、どう頑張っても、マイクロソフトオフィスフォーマットに完全準拠することはできないと思います。……多分、マイクロソフト側が合わせてくれないでしょうからね。そうなると、オフィスと同じくインストールという手間を有している分、オフィスの暴力的とも圧倒的ともいえるシェアを背景に、OpenOffice.orgは不利と言わざるを得ません。
その点、Google Docs & Spreadsheetsは基本的にはwebページですから、誰でもどこでも利用できます。ドキュメントの共有も簡単です。しかも、機種の違いをものともしません。この手軽さが、圧倒的に普及してしまったオフィスに対抗しうる、今のところ唯一の力だと思っているわけです。なにしろ、オフィスの持たないものを持っているのですから。

別にマイクロソフトに恨みはありませんが、寡占業界なんてメリット少ないです。何しろ全員同じプラットフォームなら、全員同じ方法でハッキングできるんですからね。恐ろしいことです。
ということで、期待しています。
posted by ari at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

【フォトレポート】ついに届いた「PASMO」

【フォトレポート】ついに届いた「PASMO」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000047-rbb-sci

PASMOには非常に期待しています。ただそれは、Suicaが私鉄やバスで使えるようになり、可用性が飛躍的に向上するという意味であるので、PASMOサービスの構築に尽力されている方にはちょっと申し訳ないのですが。
Suicaをつかうにせよ、PASMOをつくるにせよ、いずれにしても首都圏では、一枚のカードがほぼ全ての公共交通機関を網羅することになります。実はこれはすごく大きなことで、例えば日常的に電車に乗る人のほとんどにとって、すでにSuica、もしくはPASMOにチャージされた情報は、現金とほとんど変わりがなくなるということなのです。これでSuica+PASMO陣営は電子マネーの世界で頭一つ以上抜きん出た存在になります。
SuicaもしくはPASMOを持つ人が増えれば、電子マネー決済を導入したいと思っていた企業にとっては、必然的に参入障壁が下がり、今後急速に様々なサービスに利用される展開が予想されます。
今まで様々な産業の転換点がありましたが、経済の根本である貨幣に変革をもたらす今回の事案のような出来事は、貨幣経済が始まってから今まで、一度もなかったことです。今後どんな展開が飛び出してくるか非常に楽しみです。
posted by ari at 20:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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